YouTubeアフィリエイトのバブル期

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ジュンペイです。

「バブル」って良い響きですね。

僕はバブル世代ではないので体験したことはないですが、
YouTubeにおけるバブルなら知っています(笑)

 

という訳で今回は”YouTubeアフィリエイトのバブル期”についてです。

 

YouTubeのバブルって?

 

YouTubeでいうバブルとは、
主にページのRPMが上昇することです。

ページRPMとは、
動画広告(アドセンス)が1000再生あたりどれくらいの収益になっているか?
という数値の事です。

つまり、ページRPMが¥100なら、
1000回再生されて100円になっているということになります。

これはよく言われる1再生あたり0.1円の基準ですね。

 

これが例えば、ページRPMが¥200なら、
同じ1000再生でも200円ですから単純に報酬は倍になります。
※ページRPMなどは持っているアドセンスアカウントの収益ページで見ることができます。

 

そして、先ほど言いましたがこのページRPMが上昇する時期、
これがYouTubeに起こるバブルです。

 

また、ページRPMが上がる要因は様々ですが、
大きく分けると2つあって、

1つは、クリック率の上昇、

2つ目は、広告単価の上昇

 

この2つ、もしくはどちらかが上昇することでページRPMは上昇します。
と言っても広告単価やクリック率を大きく動かすことはこちらからできません。

これらの設定はgoogleや企業の予算、広告の種類によって異なるので、
「じゃページRPMを上げればいいじゃん!」と思っても大きく操作することは通常不可能です。
(厳密には広告を有効活用することで、クリック率を上げることは可能ですが、
長くなるのでここでは割愛します)

 

どちらにせよ、よく言われる1再生あたり0.1円は必ずしもそうではありません。

要するに一定の波があって、
バブルがあるというのはその中でRPMが高くなるという事です。

 

YouTubeバブルが起こる時期とその要因

 

では、続いて気になる部分になると思いますが、
バブルが起こる時期その要因についてこれまでの経験、と推測を交えてお話しします。

僕は、2013年からYouTubeでのアフィリエイトをしていますが、
これまでの経験の中でバブル期やそうでない時期の両方を見てきています。

そして、バブルが起こりやすい時期を言ってしまうと、
3月、12月、この月はバブルが起きやすいです。

 

なので、多少の波があったとしても、
この時期に備えてチャンネルづくりもしっかりして、
特に初心者から始める方やなかなか収益が伸びない方は、
継続して取り組んだ方が良いと思います。

 

また要因についてですが、
これはおそらく企業の決算期に関係あるんじゃないかと思います。

予算の関係で広告費を使うこともあると思いますし、
そうなればより多くのお金が回ることになるのでバブルも起きやすくなりそうです。

 

一時的にRPMが低くなって、
その都度YouTubeが稼げなくなるなんて言われますが、
こうした背景があってバブルとそうでない時期があるという事を
知っていただけたらと思います。

 

ただ、YouTubeで稼ぐには資産をしっかりと構築していくことが大切なので、
まだ結果が出ていない人は正しい量と正しい方向性を確認しながらやっていきましょう!
それがYouTubeで稼ぐ最も王道なやり方です。

 

では、では、

 

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