失敗ってコンテンツ作りだよね!

こんにちは、ジュンペイです。

あなたは失敗した時、下を向きますか?
それとも上を向きますか?

 

科学的には上を向く方が生産性が34%上がると言われています。

 

誰でも失敗をする時はありますし、
世の中上手くいかないことの方が多いと思いますが、
この記事を見てくれているあなたも、そのような経験を一度はしたことがあると思います。

 

ですが、初めに言っておくと、
失敗ほど自分を成長させてくれるものはありません。

何故かというと僕は「成功=失敗の積み重ね」だと思っているからです。

例えば、

必死に鉄棒にしがみついて
逆上がりをしようとしても全く出来なかったとします。

ですが、逆上がりが出来るようになる多くの人は
回を重ねて何度も練習することでコツをつかみます。

つまり、単純に言うと初めは出来なくても出来るようになるという事です。

 

僕はビジネスもこれと同じだと思っていて、
初めから出来ないのは当たり前です。

というより、大事なのは失敗しないことではなくて、
いかに失敗から立ち直る事が出来るかだと思っています。

 

なので、別に失敗していいんですよ。
(立ち直ろうとするのなら)

 

むしろ、その失敗例を周りに教えてあげることで、
周りの人たちは参考になる可能性があります。

 

どういう事かと言うと、失敗した情報って受け取る側からしてもかなり大事ですよね。

 

言ってみればそれを知ることで同じ間違いをしなくなるわけなので、
迷路で言う行き止まりを手前で教えてくれるようなものです。

また、体現者とも言えます。

 

体現者や道しるべの様なものは何も成功した道筋だけではなくて、
「この先行き止まり」や「この先危険」と教えるだけでも十分な役割を果たします。

 

実際に僕はYouTubeでペナルティーを受け、
アドセンスの凍結をされたことがありますが、

この失敗により普通では決して感じることのない
YouTubeアドセンスでのリスクの境目を見ることが出来ました。

 

これはかなり貴重で、
一度アドセンス凍結のペナルティーを受けた方にしか分からない感覚でもあります。

 

これによって知ったリスクの境目を意識することで、
アドセンス凍結対策を考えることが出来たり、
まさに、失敗がコンテンツになりました。

 

なので、あなたに知っておいてほしいのですが、
失敗してもそこで終わりだと思わないでくださいね。

 

その経験は必ず役に立ちます。

もし、失敗したとしてもそれを利用すればいいだけなので、
むしろ貴重です。

 

あとは、同じ失敗を繰り返さないようにしたり、
次に生かすことが出来れば絶対に失敗にはなりません。

 

もし、失敗したと感じることがあったら、
今回話したことを思い返してみてください。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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