お金持ちになるなら労働をやめよう!

こんにちはジュンペイです。
今回は「お金持ち≠労働」についてお話します。

 

以前、昔付き合っていた彼女と神戸に行ったんですが、
その時に芦屋という高級住宅街を通りました。

そこは見たことのない大きい家が立ち並んでいて、
「凄い家がいっぱいあるな」と話していたんですが、
元カノが「どうやったらこんな家に住めるのかな」と言っていました。

 

確かに同じ人間なのに何故そんな差が生まれるのか
僕も疑問に思ったことがあります。

 

そしてあなたも同じように大きな家を見た時、
「どうすればこんな生活ができるのか?」
「自分もいつかこうなりたい!」と思ったことはありませんか?

 

ここでその疑問に対して明確な答えが一つあります。
それは「労働をやめる」ということです。

 

いきなり労働をやめるべき、と言われても何を言っているんだ?
と思われるかもしれませんが、これには理由があります。

 

何故、労働をやめるべきなのか説明すると、
まず、世の中の職業には大きく分けて4つあると言われています。

 

それが
労働者、自営業、経営者、資本家です。

人口の割合で言えば労働者が8割、
自営業、経営者、資本家が2割、

 

そして、ここで注目すべきは利益の割合です。

どんな割合になっているかというと、
全体の20%が労働者で80%が残りの自営業、経営者、資本家。

 

つまり、人口の8割で全体の利益2割をまかない、
人口の2割が8割の利益をもっているということです。

 

それは労働者の上に他の3つが成り立っていて、
一番下が労働者で順に自営業、経営者、資本家と上がって行きます。

 

図にするとこんな感じです。

tousiiiiii

 

このように労働者以外の3つが圧倒的に世の中のお金を持っていて、
労働者は少ないお金で働いています。

 

ということは必然的にお金持ちになるには労働者から抜け出す必要があるということで、
ずっと労働をしていてはいつまでもこの図式の底辺から抜け出せないことになります。

 

例えば、1日働いて日給1万円だったとすると30日間休みなしで30万円、
毎日深夜残業があったとしても残業代1.5%をつけて45万円、
数十年働き続けて部長、課長クラスになっても数十万円という限界値があります。

 

つまり、時間をお金に換えて、
そのお金の一部を経営者に払い、残りの分を給料として貰っています。

では、次にその上の自営業とはどんなものかというと、
これも労働者同様時間をお金に変えていますが、
上に経営者がいないので、収入に限界値がありません。

 

ようするに、働いた分だけお金が入るということで、
これなら、45万円以上100万円以上も可能になります。

 

なので、それだけ稼ぎたい場合、
少なくとも自営業、もしくは経営者、資本家にならなければいけません。

 

では、自営業と経営者の違いは何かと言うと、
これは時間を使うのか、人を使うのかの違いです。

 

自営業では、時間を使いましたが、
経営者は人に働いてもらうことで、その人の分まで時間を使うことが可能です。

 

例えば、ラーメン屋だと、
スープの仕込みから麺を茹でる作業、
盛り付けまでを人にさせることで、自分は働かなくても利益を得る事ができます。

 

それを5人雇えば5人分の時間を使えますし、
10人なら10人分の時間を使うことができます。

 

なので、経営者は人をお金に変える職種と言えます。

 

続いての資本家は、お金をお金に変えるもので、
資産運用や物件投資などが挙げられます。

 

例えば、1000万円でひとつの物件を買ったとして、
そこから毎月15万円の収入があれば、
7年で1050万円、10年で1500万円になります。

 

そして、先程も図でお伝えしましたが、
この資本家が全体の3%くらいで、
労働者の収益の何倍もお金を持っています。

 

なので、お金持ちになるには、
少ない収益を大人数で分けるのではなく、
少ない人数で大きな額を分ける自営業、経営者、資本家のどれかに入るしかありません。

 

現状と理想を照らし合わせて、
もし、全く違うことをしているのなら、理想に合った方向に修正していきましょう。

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