会員制SNS「athlete club」でダルビッシュ有が情報販売を開始!

こんにちはジュンペイです。

ダルビッシュ有選手が
会員制SNS「athlete club」でのサービスを開始されました。

「athlete club」では
ダルビッシュ有選手独自のノウハウも聞けるそうです。

 

会員制SNS「athlete club」って!?

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「athlete club」はフェイスブックグループを通じて
アスリートと交流できる会員制SNSサービスです。

 

サービスを提供している方には、
黒木知宏、ダルビッシュ有、パンチ佐藤、森末慎二、藪恵壹、
山本郁榮、がいてそれぞれ会費が異なります。

 

ダルビッシュ有選手の場合は
月/11000円だそうで、

もっと高い方だとパンチ佐藤さんで月/10万円
低額の方だと1000円だそうです。

「athlete club」での一番のメリットはおそらく直接関われるとのことで、

アスリートならではの体調管理やスポーツでの考えなど
あらゆることが聞けてしまうコミュニティというところでしょう。

 

スポーツをしている人にとっては、
一流アスリートやスポーツ文化人の経験や知識を吸収できるので
貴重な体験になるかもしれません。

 

これって情報ビジネスじゃないですか!?


目新しいサービスで注目されている「athlete club」ですが、

よく考えればこれって情報ビジネスですよね?

という事で、
今回はビジネス視点でこの「athlete club」を見ていきたいと思います。

 

情報ビジネス


さて、「athlete club」をビジネス視点で見るにあたって、

まず情報ビジネスとは何かを簡単に説明しておきます。

情報ビジネスは主に情報を商品としたビジネスの事で、
有益な情報を提供し、その対価としてお金をもらうものです。


「athlete club」の場合は、

アスリートによるスポーツ特化型コミュニティが商品です。

 

要は、コミュニティを主催している方が
それぞれの得意分野で持っている知識を提供して、

これからアスリートを目指す方や、
アスリートを育てようと思っている親御さんの
悩みを解決していこうという事ですね。

 

そして、この「athlete club」を運営しているのは
avex-sports(エイベックス・スポーツ)です。

エイベックス・スポーツは
サッカー日本代表の本田圭佑選手も契約されていて、
他にも有名なアスリートがいますが、

今それはいいとして、
大事なのは大手企業も情報ビジネスを取り入れているという事です。

 

昔は、プロ野球選手から直接何かを教わるなんて言うのは、
野球教室くらいしかなかったわけで、

今思い返すと僕も小学生の頃にそういった経験もありますが、
今はネットでコミュニティを作って情報を共有したり、
ウェブコンテンツとして提供出来てしまいます。

 

なので、言ってみれば
コンテンツは一度作ると無限に提供できるので、
在庫という概念がそもそもありません。

だから、利益率で考えても非常に高いんですが、
これから色々な形で大企業も情報ビジネスを
取り入れてくるのかと思っています。

 

と言うより、それが一つの時代の流れで、
スマホアプリの755なんかを見ても同じですよね。

755は芸能人とコミュニケーションが取れるアプリですが、
言語共有=情報ですから

ネットの発達でリアルとネットの距離が近くなった事で、
関わり方が変わってそれがサービスとして成り立つんだと思います。

 

僕も、ウェブコンテンツの販売や、
情報共有、ノウハウ共有、
アドバイスをする事でのビジネスをしていますが、

こういった情報ビジネスは
今後の時代の流れとしても
まず知っておいて損はないものだと思っています。

 

 まとめ

今後、利益率、効率から見ても情報ビジネスが、
よりリアルに近い形に変わりながら増えると思います。

そんなビジネスが個人でもできてしまうというチャンスがあるわけなので、

まずは基礎として
いつでも情報ビジネスができる状況を作っておくのが
好ましいです。

 

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